• 国境なき医師団 BASE TALK ― 私が国境を越える理由

  • 著者: SPINEAR
  • ポッドキャスト

国境なき医師団 BASE TALK ― 私が国境を越える理由

著者: SPINEAR
  • サマリー

  • 国境なき医師団には様々な人びとが海外派遣スタッフとして参加しています。どんな人が、どんな思いで仲間に加わっているのでしょうか?


    幼少期からの夢、キャリアの構築、プロとしての転身。語学力やスキルの不安、家族や職場の理解をどう得たらよいのか。採用までの課題をどう乗り越えたのか。


    そしていざ現場へ。


    活動地で直面した困難や苦悩、喜びや達成感、仲間たちとの出会い。


    世界中で医療・人道援助活動を行っている私たち「国境なき医師団」の活動地には、それぞれ「ベース」とよばれる拠点があります。一日の仕事を終え、ベースに戻ってきたメンバーたちは、どんな話を繰り広げているのでしょうか?このポッドキャストでは、メンバーの素顔が垣間見える、本音のトークをお届けします。


    ■質問やメッセージはこちらから

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    ■国境なき医師団日本

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    ■海外派遣スタッフとして働く

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    ■説明会・採用イベント情報

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    ©️MSF

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あらすじ・解説

国境なき医師団には様々な人びとが海外派遣スタッフとして参加しています。どんな人が、どんな思いで仲間に加わっているのでしょうか?


幼少期からの夢、キャリアの構築、プロとしての転身。語学力やスキルの不安、家族や職場の理解をどう得たらよいのか。採用までの課題をどう乗り越えたのか。


そしていざ現場へ。


活動地で直面した困難や苦悩、喜びや達成感、仲間たちとの出会い。


世界中で医療・人道援助活動を行っている私たち「国境なき医師団」の活動地には、それぞれ「ベース」とよばれる拠点があります。一日の仕事を終え、ベースに戻ってきたメンバーたちは、どんな話を繰り広げているのでしょうか?このポッドキャストでは、メンバーの素顔が垣間見える、本音のトークをお届けします。


■質問やメッセージはこちらから

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■国境なき医師団日本

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■海外派遣スタッフとして働く

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■説明会・採用イベント情報

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エピソード
  • 【エピソード8】 西村崇(内科医):行先の変更:初回派遣のギリシャの地で西村が目の当たりにした現実
    2025/03/31

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    西村の初回派遣地はブルガリアの予定だった。しかし、中継地点のギリシャに到着すると、突如その計画が変更となり、ギリシャに留まり、そこで働く事に。新たな初回派遣地となったギリシャで西村を待っていたのは、暴力を受け命がけで地中海を渡ってきたアフリカや中東からの難民や移民でした。意識を失った状態で運び込まれる人。妊娠中の女性。

    さまざまな人びとが助けを求めていました。次々と患者が運ばれ続ける過酷な状況に、西村も次第に疲弊し、限られた医療資源の中で公平な医療提供の難しさを痛感するようになります。

    想定外の初回派遣地でどのように対応し、どう困難を乗り越えたのか。西村が語ります。



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  • 【エピソード7】 西村崇(内科医):父の背中を見ながら選んだ医師の道。そして、いざ国境なき医師団へ
    2025/03/24

    ■BASE TALKへの質問やメッセージはこちらから

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    幼い頃から医師である父の背中を見て育ち、内科医の道へ進んだ西村。地域医療に従事する中で、より広い視野で社会全体の健康に関わる公衆衛生学への関心を持った。その後、シドニー大学で公衆衛生学を学ぶためオーストラリアに留学。そこで「公平性」という概念に触れ、その重要性を実感するとともに、集団全体への視点や予防の重要性も深く理解するきっかけとなった。


    以前から関心のあった国境なき医師団への応募に一歩踏み出すことをためらっていた西村。応募のきかっけとなったこととは?


    そして、活動をする中でどのように日本でのキャリアを両立させているのか。こうした点を村が語ります。


    ■国境なき医師団日本

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    37 分
  • 【エピソード6】 松本卓朗(ロジスティシャン):初回派遣で直面したピンチ「町からガソリンが消える!?」
    2025/03/17

    ■BASE TALKへの質問やメッセージはこちらから

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    初回派遣のマラウイのマラウィ共和国に到着早々、ワクチン接種のチームに組み込まれた松本。各地に設置された接種会場に、一斉に大量のワクチンを届けるためには段取りが全てだ。40~50台の輸送車両の指揮という大役を任された松本は、準備に余念がなかった。村人たちにも既に周知徹底されている。だが接種日の数日前、町全体からガソリンがなくなる事態に。


    このピンチを松本はどう切り抜けたのか?


    チーム一丸となって困難を乗り越えた時の達成感は代えがたいものがある、と語る松本。しかしそのためには、現地スタッフたちとの信頼関係を築くことが不可欠だ。外国からやってきた20代の若いマネージャーとして、いかにしてチームを束ねる事ができたのか。


    あれから約15年―。


    家族と時間を過ごすため現場を離れた松本だが、今、父として子どもたちに伝えたい事とは…。



    ■国境なき医師団日本

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    39 分

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